2012年2月 7日

久しぶりに押入れから銀塩カメラを引っ張り出してきて、フィルムを入れないで空シャッター。マニュアルレンズに金属ボディ、巻き上げレバーとシャッター音。懐古的かもしれないけど、この道具感、たまらないですね。デジカメは枚数を気にせずシャッター押せるけど、結局いらない写真が大量に溜まって、データを整理(断舎離?)するのが面倒だし...。「じゃーフィルムで撮ればいいんじゃない?」という話は置いておいて、自分にしっくりくる(デジタル)カメラがないかと物色中。
Life | 00:00
2011年11月16日

先週末、伝承野菜農家の森の家が主催する「秋の収穫祭と芋煮会 2011」に家族で参加してきました。まず午前中に芋掘りワークショップ。普段は静かな山あいの畑が、この日は沢山の人で大賑い。天気にも恵まれ、澄んだ空気の中、全員で「芋掘るぞー」と気合いを入れて、大物(沢山里芋がついている株)に狙いをつけ土を掘ると沢山の里芋が出現。土掘って、泥を落とし(森の家の畑は粘土質なのでなかなか落ちない)、芋の選別、そして出荷・・・農家の仕事の大変さを知り、毎日食べれるということほんとに感謝です。今回は、参加者全員がビニール袋2つパンパンになるくらいの大収穫でみんなが笑顔でした。

森の家の動物のイラストを描いてくれたヨーコちゃん。
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お昼からは、場所を移しての芋煮会。ここから参加した人もいて会場内は人・人・人の大混雑。午前中の芋掘り労働もあっておお腹はぺこぺこ(こんなので労働と言ったら農家さんに申し訳ないですが...)。「いただきます!」と共に今回のメイン『甚五右ヱ門芋と原木なめこと生芋こんにゃくの田舎芋煮』を始め、『天然ムキタケの炒り物』『原木なめこの和物』『甚五右ヱ門芋(親芋)の煮物』『伝承野菜かぶの漬物(何かぶだったけ?)』『蕗と笹筍の煮物』...と美味しい郷土料理の数々。そして森の猟師アキオさんの捕った『川魚』、つきたての『餅』、山寺風雅の里の料理長さんが作った『甚五右ヱ門芋の素揚げ/餡掛け』、蔵王の天然酵母パン屋さんマルモの『甚五右ヱ門パン』、おかしの平和堂さんの『甚五右ヱ門アイス』とまさに里芋尽くし。気が付けば腹いっぱい。これは来年も参加しなければなりませんなぁ。


おばぁちゃん達、ごちそうさまでした!
Photo : Kohei Shikama
Life | 23:15
2011年10月26日
先月のイベント「ぼくらの文楽」にて。遊びに来ていたSWITCHのADのみっぺが、MERRELLの30周年記念ムックを作っているというので、冊子のスナップ特集にその時MERRELLを履いていたみんなの写真を撮ってもらいました(なんと6人もCHAMELEON llを履いていたのです)。何人掲載されるか分からないという事だったので楽しみに待っていると、掲載されたのはウチのスタッフと森の家の春樹君と友人の計5人。みんな掲載にあたっての「行きたい場所、やってみたい事」等のアンケートに答えたりと楽しそうでした。なんと俺だけ落選...ぎゃ!
Life | 00:39
2011年9月 6日

先週の日曜日、東北芸術工科大学の宮本さんに誘われ運動会に参加してきました。その運動会、ただの運動会でなく、段ボールにループアニメーションを描いてその出来栄えを競う「キャタピラ競争」や、食パン一斤を食べながら走る「パン食い競争」など、学生の考えた一風変わった競技をする面白運動会。参加者はほぼ学生でしたが、僕と娘の小板橋家+父親不在(宮本パパは総合司会でした)の宮本家(奥さん+娘さん二人)とのチームで参戦してきました。子供たちは広い体育館で駆け回り、大きなキャンバスに自由に落書きが出来き(そのうえ、お菓子食べ放題!)大興奮。「チョムチョムぷっぷ」という名前だけ出題された『UMA(未確認物体)をハンドペイングしよう!』という競技では、学生さん相手に見事一等賞!ファッションショーの審査員を任されたり、閉会式にはMVP(?)までいただいたりで、大活躍の子供たちでした。

子供が描いた「チョムチョムぷっぷ」。森に住んでいてお菓子を食べているらしい。「ぴーぴー」と鳴くそうです。
Life | 21:20
2011年8月25日
カメラマン志鎌がフィンランド旅行のお土産にSalmiakkiというグミ(飴)を買ってきてくれました。このSalmiakkiは世界でも有名なお菓子。その理由は「世界一不味い飴!」。噂では聞いていて、知合いから「俺は好き」という声もあったもんだから、ワクワクしながら封を開け(珍味って悪い評判もつきものだし)、そしてスタッフ全員で試食。みんなで一斉に口に入れ味を探る......ちょっとずつ溶けてきて、だんだん口に広がる......その瞬間「なんだこりゃ!」と全員が悶絶。先入観を捨て「これは美味しいモノ!」と味と仲よくなろうと様々な角度から味わってみるものの、どこからも糸口が見つからず、溶けた飴が口いっぱいに広がり飲み込めなくなり全員ギブアップ。文化が違えば当然味覚も違う。納豆や梅干しと同じコトと思いつつも、味(商品)に対しての共感がまったくわかず、この飴を食べるTPOもまったくもって理解出来ないまま、一人一箱のこのお土産をどうしようか考えるのでした。
ちなみにSalmiakki(右)とSuper Salmiakki(左)の二種類あることに事に気がつき、懲りずに試食。最初がSuper Salmiakkiだったので、Salmiakkiはマイルドで以外とイケるのでは?と高をくくったのが大間違い、Salmiakki(ノーマルバージョン)のほうがヒドかった!例えるなら「タバコの葉と松ヤニをミキサーに入れて混ぜた物を固めて作ったグミ」。そんな心の底から「不味い!」と叫びたくなるSalmiakki、試食したい方、まだまだ沢山残ってますよ!
ウチの子供へということで買ってきてくれたムーミンキャンディー。ブランドが同じだけど大丈夫かな?
Life | 10:23