From Yamagata

アカオニデザイン小板橋基希のブログです
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プロフィール

小板橋 基希 Motoki Koitabashi

1975年群馬県中之条町生まれ。大学入学と同時に山形に移住。2000年東北芸術工科大学卒業。2001年サンデーブース設立、2004年アカオニデザイン設立。地方のもつ「自然・暮らし・食物・技術」と共存し、それらに付加価値を与えられるデザインを考えていくことを目標に掲げ、2006年両社を合併し株式会社ボブに。アートディレクション、デザイン制作と共に、時には写真撮影やイラストレーションも担当。株式会社ボブ代表。

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Salmiakki !

2011年8月25日

Salmiakki_2.JPG

カメラマン志鎌がフィンランド旅行のお土産にSalmiakkiというグミ(飴)を買ってきてくれました。このSalmiakkiは世界でも有名なお菓子。その理由は「世界一不味い飴!」。噂では聞いていて、知合いから「俺は好き」という声もあったもんだから、ワクワクしながら封を開け(珍味って悪い評判もつきものだし)、そしてスタッフ全員で試食。みんなで一斉に口に入れ味を探る......ちょっとずつ溶けてきて、だんだん口に広がる......その瞬間「なんだこりゃ!」と全員が悶絶。先入観を捨て「これは美味しいモノ!」と味と仲よくなろうと様々な角度から味わってみるものの、どこからも糸口が見つからず、溶けた飴が口いっぱいに広がり飲み込めなくなり全員ギブアップ。文化が違えば当然味覚も違う。納豆や梅干しと同じコトと思いつつも、味(商品)に対しての共感がまったくわかず、この飴を食べるTPOもまったくもって理解出来ないまま、一人一箱のこのお土産をどうしようか考えるのでした。

Salmiakki_1.JPG

ちなみにSalmiakki(右)とSuper Salmiakki(左)の二種類あることに事に気がつき、懲りずに試食。最初がSuper Salmiakkiだったので、Salmiakkiはマイルドで以外とイケるのでは?と高をくくったのが大間違い、Salmiakki(ノーマルバージョン)のほうがヒドかった!例えるなら「タバコの葉と松ヤニをミキサーに入れて混ぜた物を固めて作ったグミ」。そんな心の底から「不味い!」と叫びたくなるSalmiakki、試食したい方、まだまだ沢山残ってますよ!

ウチの子供へということで買ってきてくれたムーミンキャンディー。ブランドが同じだけど大丈夫かな?

Salmiakki_3.JPG

Life | 10:23

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