2011年8月25日
カメラマン志鎌がフィンランド旅行のお土産にSalmiakkiというグミ(飴)を買ってきてくれました。このSalmiakkiは世界でも有名なお菓子。その理由は「世界一不味い飴!」。噂では聞いていて、知合いから「俺は好き」という声もあったもんだから、ワクワクしながら封を開け(珍味って悪い評判もつきものだし)、そしてスタッフ全員で試食。みんなで一斉に口に入れ味を探る......ちょっとずつ溶けてきて、だんだん口に広がる......その瞬間「なんだこりゃ!」と全員が悶絶。先入観を捨て「これは美味しいモノ!」と味と仲よくなろうと様々な角度から味わってみるものの、どこからも糸口が見つからず、溶けた飴が口いっぱいに広がり飲み込めなくなり全員ギブアップ。文化が違えば当然味覚も違う。納豆や梅干しと同じコトと思いつつも、味(商品)に対しての共感がまったくわかず、この飴を食べるTPOもまったくもって理解出来ないまま、一人一箱のこのお土産をどうしようか考えるのでした。
ちなみにSalmiakki(右)とSuper Salmiakki(左)の二種類あることに事に気がつき、懲りずに試食。最初がSuper Salmiakkiだったので、Salmiakkiはマイルドで以外とイケるのでは?と高をくくったのが大間違い、Salmiakki(ノーマルバージョン)のほうがヒドかった!例えるなら「タバコの葉と松ヤニをミキサーに入れて混ぜた物を固めて作ったグミ」。そんな心の底から「不味い!」と叫びたくなるSalmiakki、試食したい方、まだまだ沢山残ってますよ!
ウチの子供へということで買ってきてくれたムーミンキャンディー。ブランドが同じだけど大丈夫かな?
Life | 10:23