2010年1月15日
山形の伝承野菜の里芋を美味しく食べるレシピの取材で、全国に名を轟かせているあのアルケッチャーノに行ってきました。シェフの奥田さんに挨拶してこの日の進行を確認すると、3品の予定がなんと9品も作ってくれるとのこと。こうゆう予定外はアリだなーと思いつつ、カメラマンのコウちゃんに撮影数が増えた事を伝える。取材は、厨房で奥田さんが解説しながら調理してくれることになった。そして、ここからの一時間はもう感激しっぱなし。「焼く・煮る・蒸す」のシンプルな調理に、使った調味料は塩とオリーブオイルのみ。どう料理すればいいかは素材に聞くと教えてくれるそうです。簡単で奥深い。予想外で当たり前。即興で作ったものを含め、出来上がった里芋料理は全部で13品。めくるめく奥田ワールド。そして、料理を口にして完全に打ちのめされました。奥田さん、とても美味しかったです。ごちそうさまでした。また食べに行きます。絶対。
このレシピは今年の12月(次の冬)に収穫される里芋と一緒にパッケージされます。家庭でも再現できるレシピですので、皆さんお楽しみに。

フォッカッチャ!
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