2010年1月18日
日曜日に行った今年の初滑りは雪が降る完全なホワイトアウト状態でした。視界から他のスキーヤーがいなくなると、距離どころか上下すら分からなくなる浮遊感のようなものを体験。蔵王山頂はなんと-10.1℃。グローブから手を10秒外に出すだけでも動かなくなります。ただ、こんな極寒の環境でも人は沢山いました。蔵王スキー場のリフト券も5,000円近い金額で、この不況の時代、決してお金のかからないスポーツとは言えません。岡本太郎も40歳でスキーを始めたといいます。なぜ、人は滑るのでしょう。スキーの魅力はなんなんだ?と、スキー歴24年になった僕は、山形と同じようにスキーというものを少し客観視してみようと思います。
今回昼に食べたのは、蔵王スキー場の最西部、パラダイスゲレンデのレストハウスにある「熊ごろしラーメン 900円」。昼時は満席、待ちの行列ができるという噂の太縮れ麺の辛みそラーメンです。蔵王スキー場は横に広く、各ゲレンデで雰囲気が違います。1つのレストハウスしかないスキー場と違い、ゲレンデ隣接のお店も沢山あり、メニューも豊富(1つの街くらいの規模があるのではないでしょうか)今度、蔵王スキー場内でグルメツアーする楽しみができました。グルメマップがあってもいいかも。美味しいメニューには、スキー場全域からお客さんが来ると思います。ちなみに、僕たちもわざわざ蔵王スキー場横断をして熊ごろしを食べに行ったほどです。
北海道が沈没して、本土と九州が繋がった!
Yamagata | 22:32